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帰りに買い物してたらこんなトマトを見つけました

20080527201239.jpg


おすず(尾鈴)とまと (笑)

何かステキじゃないですか?
こんなトマト一つでテンションが上がっちゃう自分は幸せモノだなあと思います(笑)



さて、今日はイベントの感想を。

今回の旅は夜にホテルへ向かうのに迷った以外は特に道に迷わずにかなりスムーズに行動できてよかったです(←方向音痴)
夜でおまけに雨の中さ迷い歩くのはちょっと辛かったけど…ごめんね、S-ジー
要所要所で人に頼り切っている部分もありますが(笑)

特に日曜はイベント前のわずかな時間をかなり有効活用してうろうろ出来て。
ドーナツも食べられたし、ロケ地2箇所巡ってきたし




それではまずは土曜日の1部から。
ネタバレ満載なので、大丈夫な方のみつづきからどうぞ



微妙にスケジュールがあいませんでした・SAKURAI
出演:鈴村健一・岩田光央


これまでのタイツイベントといえば、歌ありトークあり客席参加企画あり、な内容だったので今回もそんな感じなのかな~とぼんやり思ってたんですが、今回は全然違いました!

なんと、今回は芝居です
しかも、大まかなシチュエーションだけを決めた100%アドリブ
だから今回の会場は劇場だったんですね。
舞台が可動式で、リビング・寝室・庭(?屋外)の3つのセットを組んでました。

話の舞台はネタ男CDとリンクしていて、地球が滅亡するまでの最期の一時間半の話です



大まかな流れは以下の通り↓

・とある山奥で2台の自動車が立て続けに事故を起こして
・それぞれの運転手が近くにあった洋館にたどり着き、出会う
(鈴→ゲストの順で登場)
・留守電が鳴ったり
・停電したり
・隣の寝室で男性の死体を発見したり
・警察やらに電話をするも『最後だから』と取り合ってもらえず。
・パソコンを発見して『最後』のことを理解
・最後にそれぞれの大事な人と電話が繋がる
・惑星(隕石)落下
・生存者確認アナウンス(ネタ男CDのラストと同じ)

あとは間に地震やら庭に隕石落下やら。
この何となくの流れだけが決まっていて、あとは相手の反応を見つつひたすらアドリブ。
お互いのキャラクター…というか、衣装ですら30分前に初めて見たらしいです(笑)
なので、お互いの設定も会話の中で出来上がっていくという…

あと、入場時に回収したアンケート用紙を入れた鞄を出演者2人がそれぞれ肩からかけていて、話のところどころでそれを引いてそれで話を続けるという更に高度な仕組みになってました。
「今僕は(紙を引いて)○○な気分ですよ!」みたいな。
これが意外にも綺麗に話にはまる瞬間もあって、本当に神懸かった内容がいくつもありました。
思わず客席からも拍手喝采だったり。
ちぐはぐな内容の時のフォロー(?)もまた面白かったですけど(笑)



因みにSAKURAI・1部の設定は

鈴→泥棒
みっちゃん→営業職のサラリーマン(ゼネコン)


鈴は赤紫だかピンクだかのTシャツ(シルバーの模様?入り)にカーキのカーゴパンツ(アーミーパンツ?)を黒のショートブーツにイン。
手にはバッグと拳銃。
あと黒?のニット帽をかぶってたと思います
登場時は変な透明のお面みたいなのつけてて、ずっとこのままだったらどうしようと思いましたが、さすがにすぐにはずしてくれました(笑)
面白いんですけどね、そのままはやっぱり、ね

Tシャツの袖が短いので二の腕がめっちゃ見えるんですが、私鈴の二の腕大好きなんですよ。
白くてぷるぷるしてるっ!
拳銃構えたり手を伸ばしたりするたびに二の腕につい目が行ってしまいました(笑)
あとは腰!!
鈴また痩せた?
腰が細くてこっちにもつい目が……


みっちゃんは七三(笑)にメガネにスーツ
いかにもなサラリーマンスタイルでした。
そしてナルシスト気味(笑)
前の車が事故ったのを見て「あの車事故ってやんの!バッカでー!」ってわき見運転してたら自分も事故ったんだそうな。
で、携帯が圏外なので電話を借りに屋敷へ。

泥棒なので警察はまずい!と何とか止めようとする鈴と、事故ったのでJ●Fと警察に連絡したいみっちゃんとのやり取りが好きでした。

鈴「警察は…!実はうちの電話、警察には繋がらないシステムになってるんです!!」
岩「一応試してみないと…」
鈴「無 理 な ん で す !!J●Fはいいですよ、J●Fは。どうぞ~(笑顔)」
岩「じゃあ…」
鈴「ちょっ、J●Fが3桁のわけないでしょー!警察はダメですよ、ケイサツは!!」
岩「104(番号案内)だよ!」
鈴「じゃあ僕が104の番号押しますから」

こんな感じ。
う~ん、文字にすると面白さが伝わりづらい…(汗)

J●Fに住所を聞かれて、住所がわからない鈴がそこの住所をアンケートの回答で決めたりも
番地がめっちゃ普通の単語で、みっちゃんに突っ込まれて「当て字ですよ、ほら!」とか無理矢理住所作ってました。

鈴はジョニー、みっちゃんはマリアンヌって名乗ってて。
マリアンヌの本名はマコトなんですが、中学時代に女みたいに綺麗でマリアンヌみたいじゃね?と言われたことに由来するらしいです(笑)
この辺でみっちゃんのナルシストっぷり炸裂(笑)
その(名前の)流れで突然ミュージカルをやりだしたりも。

前半はこんな感じでギャグ色が強いんですが、終わりに近づくにつれてしんみりしてきて。
1番最後はみっちゃんの最愛の人に電話が繋がって、「もしもし?俺」で暗転(隕石落下)、なんですが、本当に切なかったです。


あ、でも今日で最後っていうことを理解した時に

岩「何で最後がお前と2人なんだよー!」
鈴「俺だってやだよー!てか薄々気付いてたけど敢えて言わなかったんだから言うなよ!!」

みたいなやり取りがあったりしてリアルだなあと思いました(笑)


あと、鈴が彼女と電話してるシーンが普通なんだけどかっこよかったですv
妙に男を感じるというか。
友達とも後で話してたんですが、鈴って普段があまり性別を感じさせない雰囲気なので(女っぽい、とかいうわけではなく)、たまに男らしい仕草とかを見せられると必要以上にドキッとしちゃうんですよね。


かなり行き当たりばったりな芝居なハズなんですが、本当に綺麗にまとまっていて、最後の挨拶で本人達から「アドリブです」って言われるまで気付かないくらいでした。
そのくらい違和感がなかったんですよ。凄い!

鈴いわく、「最初に『台本なしの完全アドリブで90分の芝居をやりたい』と言った時は全員から『無理!』っていう反応が返ってきました」だそうで。
そりゃそうですよね。
みっちゃんも、ちゃんと順序立てて説明して無理だよ、って説得したけど、それでも鈴がやりたい、と(笑)
そんな無茶なことも受け入れて、そして見事完成させるのがやっぱりロッピンのチームワークだなあと感動。
本当にいいコンビですよね。

演じ終わった後はみっちゃんも楽しかった、またやりたい、ってめっちゃ笑顔で言ってました。
今度こそタカピロとスケジュールをあわせて次は3人で、とも。
是非やってください!!
3人でやったらかなりカオスになりそうだけど(笑)

話も面白かったし、何より終了後に鈴もみっちゃんもやりきった!って感じの満面の笑顔をしていたのが見ていて嬉しかったです。
本人達が楽しいと見ている方も楽しくなります。
勿論、自分達だけが楽しい、じゃなくて、ちゃんと見せよう、っていう意識があるからそれが伝わってくるんでしょうけど。



かなり長くなりましたので(汗)、24日2部と25日1部の感想はまた明日以降に。

おやすみなさい!
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2008.05.27 / Top↑
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